2017年03月03日
釣りブーム再来?!色々思うこと
一昨日だったか、TBSの夕方のニュースNスタで「釣りブーム再来」みたいなトピックがあったわけですよ。

まあどうせ、どうにかして活性化したい釣り業界が謎グラフを持ち出して「ブームですよ!」ってやりたいんだろうなという感じでしたが・・・
ぶっちゃけ今あんま釣りしてない釣り好きからすると「別に新しい製品もいらないし、ブームこなくてもいいんじゃないですか」って冷めた感じでみてたわけですが・・・釣り人が減ればその分プレッシャーかからなくてもっと魚釣れるようになりますし。
逆にブーム来たら事故やらマナー問題やらで釣り業界の首絞めることになるんじゃないかと。
番組中ではライフジャケットの重要性や釣り禁止(黙認)の場所で釣りをしての事故などの紹介があり好感が持てたのですが、実際に釣具売ってる業界がもっと力入れて、安全とかマナー指導しないとダメじゃねって思う次第です。
我々釣り人もがんばらなくてはいけないですが、道具売って儲けてあとは「個人のモラルに任せる」じゃダメでしょう・・・
良いリールや竿買う前に、ライフジャケットを薦めるくらいやってほしいもんです。
もう十年以上も前のこと、とある釣り大会に参加してゴミ拾いなんかもしてたわけですが、なんというか指導も適当というか「ホントにわかって言ってるよね?」って思うこともありました。釣り大会後清掃活動を行い「お疲れ様でした!」ってタバコ吸殻ポイってのは普通にありましたから。
今は変ってることを願うばかりですが・・・・
最近は沖縄観光とか経済にも興味があるんですが、10年ちょっと前にあった沖縄ブームは既に過ぎ去り、観光も低迷気味かなと。
行政的には外国人観光客誘致に躍起になってるイメージで、元々癒しを求めて沖縄に来てた人たちからすれば、騒々しい観光地に行くよりもちょっとお金を積んでLCCで台湾とかシンガポールに遊びに行ったほうがいいってなりそうですし。
ほんとLCCの普及は大きいですね。
私も出張などに活用しますが、いつも満席。若い人たちや外国人旅行者が活用しています。
沖縄からだと成田経由で多少窮屈感はありますが安くて便利です。こういうところから見ると、以前とは客層も違うだろうし観光経済としてどのくらい沖縄にお金が落ちるのだろうかと。中国人の爆買いも終焉を見せてるようですし。
沖縄に行くよりは海外いっちゃおう。そういうのも沖縄観光ブームを圧迫する原因になってるかもしれません。
競争原理が働いているので、沖縄の魅力って何だったんだろう?今一度考えないといけなくないですかね。
最近ものすごく恐怖に感じることがあります。
外国人が運転していますステッカーが貼られたレンタカーです。
噂では本来運転資格(国際免許?)がない外国人ドライバーにレンタルしているケースもあるらしいですね・・・。
噂は噂なのかもしれませんが、一方通行の壺屋やちむん通りを逆走してる外国人ドライバーのレンタカーはわりとよく見ますので、侵入禁止や一方通行の標識やナビを理解できていない=運転する技量や資格がないともとらえることができます。
いつか大きな事故につながるのではないかと思ってますし、生活圏に国道や観光地があるので子供たちには特に気をつけるよう指導しています。
外国に帰ってしまったら請求できないなんて話もあるようですし、そうなると泣き寝入りしかないですからね。
あと、私の趣味であり仕事の主力でもあるサバイバルゲーム業界も2年前をピークにブームが過ぎた感じがします。
少し前まではマニアックでお金のかかる遊びだったんですが、今は装備は本物でなくてはならないみたいなガチ勢のほうが少なく、レプリカで済ませて自由にコーディネートしようみたいな流れが主流になってます。
そこはそこで狙えるユーザーというのはあるので、活路はありそうですが。
サバゲの場合はちょっと特殊で、アンダーグラウンドであった遊びが広く楽しまれるようになった。
もちろん安全管理やマナーを重視しようって動きがあるんですけど、楽しみたいがあまりガミガミ言ってしまう人がでて、新しい人たちが萎縮してしまっている・・・そういう逆転現象が起きている感じがします。
この遊びを守っていこうという良い流れなんですけど排他的になってしまってはいないか、そういうことを感じてしまうわけです。私自信も反省するところがあります。
釣り業界しかり、沖縄観光しかり「ブーム」を作りたいというのはどの業界でも考えることでしょうけど、先ほど出たタバコ一つとっても「これでいいのか?」って思うことがあります。
沖縄じゃオジイもオバアも喫煙する人が多く、残念ながら道路側溝にねじ込む人は老若男女とわず見受けられます。
今はウェルカムンチュとかしまくとぅばとか色んなキャッチコピーを作って観光を盛り上げようとしてますけど、必要なことはそこなのか・・・疑問だらけです。
ちなみに前にも書いたと思いますが「しまくとぅば」というのは最近できた造語であってもともとは「ウチナーグチ」「ミャークフツ(だったかな・・・)」などそれぞれの地域で語られていた方言があります。方言を大事にするために本来なかった造語を使うというのはモヤっとするわけですが・・・
色んな話に飛躍したのでそろそろまとめていきたいのですが、要はブーム作るならルールとかマナー、安全管理はしっかり指導していただきたい。
釣りブーム起こしたいなら業界はちゃんと指導してくれ。事故起きたり釣り場がなくなったりする前に。
それに尽きますね。
自分でできる事として、漫画の中では「教科書になるように」と釣りに関する安全管理やマナーを紹介するってことをしてますが、釣り業界のマナーUPに活用したいってことでしたら相談くだされ。そういうところでは協力してできることはたくさんあると思います。
釣り漫画
http://luckycats.mizubasyou.com/
ぶっちゃけ今あんま釣りしてない釣り好きからすると「別に新しい製品もいらないし、ブームこなくてもいいんじゃないですか」って冷めた感じでみてたわけですが・・・釣り人が減ればその分プレッシャーかからなくてもっと魚釣れるようになりますし。
逆にブーム来たら事故やらマナー問題やらで釣り業界の首絞めることになるんじゃないかと。
番組中ではライフジャケットの重要性や釣り禁止(黙認)の場所で釣りをしての事故などの紹介があり好感が持てたのですが、実際に釣具売ってる業界がもっと力入れて、安全とかマナー指導しないとダメじゃねって思う次第です。
我々釣り人もがんばらなくてはいけないですが、道具売って儲けてあとは「個人のモラルに任せる」じゃダメでしょう・・・
良いリールや竿買う前に、ライフジャケットを薦めるくらいやってほしいもんです。
もう十年以上も前のこと、とある釣り大会に参加してゴミ拾いなんかもしてたわけですが、なんというか指導も適当というか「ホントにわかって言ってるよね?」って思うこともありました。釣り大会後清掃活動を行い「お疲れ様でした!」ってタバコ吸殻ポイってのは普通にありましたから。
今は変ってることを願うばかりですが・・・・
最近は沖縄観光とか経済にも興味があるんですが、10年ちょっと前にあった沖縄ブームは既に過ぎ去り、観光も低迷気味かなと。
行政的には外国人観光客誘致に躍起になってるイメージで、元々癒しを求めて沖縄に来てた人たちからすれば、騒々しい観光地に行くよりもちょっとお金を積んでLCCで台湾とかシンガポールに遊びに行ったほうがいいってなりそうですし。
ほんとLCCの普及は大きいですね。
私も出張などに活用しますが、いつも満席。若い人たちや外国人旅行者が活用しています。
沖縄からだと成田経由で多少窮屈感はありますが安くて便利です。こういうところから見ると、以前とは客層も違うだろうし観光経済としてどのくらい沖縄にお金が落ちるのだろうかと。中国人の爆買いも終焉を見せてるようですし。
沖縄に行くよりは海外いっちゃおう。そういうのも沖縄観光ブームを圧迫する原因になってるかもしれません。
競争原理が働いているので、沖縄の魅力って何だったんだろう?今一度考えないといけなくないですかね。
最近ものすごく恐怖に感じることがあります。
外国人が運転していますステッカーが貼られたレンタカーです。
噂では本来運転資格(国際免許?)がない外国人ドライバーにレンタルしているケースもあるらしいですね・・・。
噂は噂なのかもしれませんが、一方通行の壺屋やちむん通りを逆走してる外国人ドライバーのレンタカーはわりとよく見ますので、侵入禁止や一方通行の標識やナビを理解できていない=運転する技量や資格がないともとらえることができます。
いつか大きな事故につながるのではないかと思ってますし、生活圏に国道や観光地があるので子供たちには特に気をつけるよう指導しています。
外国に帰ってしまったら請求できないなんて話もあるようですし、そうなると泣き寝入りしかないですからね。
あと、私の趣味であり仕事の主力でもあるサバイバルゲーム業界も2年前をピークにブームが過ぎた感じがします。
少し前まではマニアックでお金のかかる遊びだったんですが、今は装備は本物でなくてはならないみたいなガチ勢のほうが少なく、レプリカで済ませて自由にコーディネートしようみたいな流れが主流になってます。
そこはそこで狙えるユーザーというのはあるので、活路はありそうですが。
サバゲの場合はちょっと特殊で、アンダーグラウンドであった遊びが広く楽しまれるようになった。
もちろん安全管理やマナーを重視しようって動きがあるんですけど、楽しみたいがあまりガミガミ言ってしまう人がでて、新しい人たちが萎縮してしまっている・・・そういう逆転現象が起きている感じがします。
この遊びを守っていこうという良い流れなんですけど排他的になってしまってはいないか、そういうことを感じてしまうわけです。私自信も反省するところがあります。
釣り業界しかり、沖縄観光しかり「ブーム」を作りたいというのはどの業界でも考えることでしょうけど、先ほど出たタバコ一つとっても「これでいいのか?」って思うことがあります。
沖縄じゃオジイもオバアも喫煙する人が多く、残念ながら道路側溝にねじ込む人は老若男女とわず見受けられます。
今はウェルカムンチュとかしまくとぅばとか色んなキャッチコピーを作って観光を盛り上げようとしてますけど、必要なことはそこなのか・・・疑問だらけです。
ちなみに前にも書いたと思いますが「しまくとぅば」というのは最近できた造語であってもともとは「ウチナーグチ」「ミャークフツ(だったかな・・・)」などそれぞれの地域で語られていた方言があります。方言を大事にするために本来なかった造語を使うというのはモヤっとするわけですが・・・
色んな話に飛躍したのでそろそろまとめていきたいのですが、要はブーム作るならルールとかマナー、安全管理はしっかり指導していただきたい。
釣りブーム起こしたいなら業界はちゃんと指導してくれ。事故起きたり釣り場がなくなったりする前に。
それに尽きますね。
自分でできる事として、漫画の中では「教科書になるように」と釣りに関する安全管理やマナーを紹介するってことをしてますが、釣り業界のマナーUPに活用したいってことでしたら相談くだされ。そういうところでは協力してできることはたくさんあると思います。
釣り漫画
http://luckycats.mizubasyou.com/